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自衛官アスリートの活躍

2012/10/22 順天堂大学

◎自衛官アスリートの活躍



2012年に行われたロンドン五輪では、小原日登美らなど自衛官アスリートの活躍が目立った。その大多数は自衛隊体育学校の所属。レスリングやボクシング、柔道、射撃、アーチェリー、ウェイトリフティング、陸上、水泳、近代五種の9種に特化して、オリンピックなどの国際レベルの選手の育成に取り組んでいる。





「(2012/06/15 毎日新聞 朝刊 引用)

 ロンドン五輪出場が既に決まっている自衛官は13人。88年ソウル五輪以来6大会ぶりに2けた人数を回復した。内訳は、レスリング4人、ボクシング3人、近代五種と射撃各2人、陸上と水泳各1人。

(中略)

 大多数は陸上自衛隊朝霞駐屯地内にある自衛隊体育学校(自体校、1961年創立)の所属だ。学校では「第2教育課」に属する約150人をレスリングやボクシング、射撃など9競技に限定して強化し、「五輪など国際級選手の育成」を使命としている。」





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